妊娠・出産時期と脱毛エステとの関係性について

脱毛エステに通う年代として一番多いとも言われる20代〜30代は、妊娠や出産の時期とも重なります。
妊娠前と後のどちらが脱毛に適しているのか、妊娠中も脱毛が継続できるのか気になる人もいるのではないでしょうか。

 

・脱毛エステに通うなら妊娠前?出産後?

 

出産を経験した女性の中には、妊娠前に脱毛エステに通っておいて良かったという人が多いようです。
妊娠中は自分でムダ毛処理をするのも大変で、出産後は育児で自分に気を使う余裕もないというのがその理由のようです。
ただ、妊娠前に脱毛したはずなのに妊娠中に毛深くなったという人もいます。
これはホルモンバランスが変わるためと考えられますが、せっかくの脱毛効果が無駄になってしまうのは残念ですよね。
しかし、体毛が濃くなるかどうかは体質にもよるので、全ての人が同じというわけではありません。
妊娠前と出産後のどちらで脱毛エステに通うかは、妊娠を希望する時期までにどのくらいの余裕があるかによっても変わってきます。

 

・妊娠中に脱毛エステの施術は可能?

 

妊娠中は様々な行動に制限がかかりますが、脱毛エステの施術についても妊娠中は受けることができません。
エステの規約でも妊娠中の施術について記載されていることが多いはずです。
どんな脱毛方法であっても脱毛が胎児に悪影響を与える可能性は大きくありません。
ただし、母体である女性自身のストレスになると考えられるため、妊娠中の施術を断るエステが多いのです。
万が一妊娠に気づかず施術を受けてしまっても慌てる必要はありませんが、気をつけるにこしたことはありません。
契約中に妊娠した場合の返金や期間の延長については、契約前に確認しておいた方が良いですね。

 

・出産後はいつから脱毛できる?

 

出産後、時間にも気持ちにも余裕ができたら脱毛エステに通いたいという人もいるでしょう。
脱毛の施術が始められる時期については、エステによって様々です。
授乳中は不可、1回目の生理後からOKなどエステごとに決められているので、再開可能な時期については確認が必要です。
ホルモンバランスが整うまでは、脱毛が刺激となって肌トラブルが起こる可能性もあります。
安心して脱毛の施術を受けるためにも、自分自身の体の状態を把握しておくことが大事です。

 

女性の体は妊娠や出産によって大きく変化しますし、自分でもそれに気づかないことがあります。
妊娠の可能性がある場合は慎重に、出産後の脱毛再開も改めてカウンセリングをしてもらうと安心ですね。